4/27 水郷

 トネさんが得意のトネ川で4匹釣ったという業務連絡を受けこの日も3時に出発。まずは先週バドに出損なった運動広場を1往復してみたがな〜んの反応もなし。早々と見切るが何も痛くはない。そう、今日のメインはトネ川、八間川と決めていたのだ。「赤帽さん」こと山ちゃんも行くといっていたが寝坊の山ちゃんがまさかこんな時間に来ていないだろう、と勘繰るがなんといました。しかもトネさんが釣ったというポイントに!釣果を聞いてみたがどうやら釣れてないとの事。そういえば山ちゃんはまだ今年釣っていない。少しお邪魔して投げてみるも反応はない。




トネ川は水門から水があふれてベイトが豊富だったが

トネ川でも水門エリアはそもそも俺はあまり相性がよくない。山ちゃん、トネさんは沖に投げての実績があるというのだが目標のないところに投げ続けるのは集中が続かずやり始めてすぐに釣れてくれないと見切ってしまうのだ。そんな沖に山ちゃんは投げ続ける。山ちゃんはこういう釣りが得意なのだ。






ここで俺はすでに釣れた日とは状況は変わっているとみた。粘りの山ちゃんを尻目に実績のゴロタエリアへ足を伸ばす。しかも好調のバイブラシャフトを結び万全の体勢で望む。これで釣れないわけがないだろう。しばらく進むとと1艘の舟が上流へと通り過ぎた。こんなところに舟が入ってくるのは初めて見た。Uターンしたかと思うと今度は俺の釣っている岸へだんだん近づいてくる。聞けばうなぎ漁をしているとのことであった。岸際に30Mほどに渡って針が仕掛けられていてそれを1本1本糸をたぐりながらあげていく。面白そうなので釣りを中断し付いて行った。餌は5cmほどの小さなザリガニで多いときには20本ほど釣れるそうだ。ということはザリガニ=ベイトということである
40〜50cmくらいのうなぎが2匹かかっていたがこりゃ〜天然ものですぜ!焼いて食べるとうまいんだろ〜〜ね〜


左:ボケてて見えないかな?うなぎです   右:針には小さいザリガニがついていた

結局トネ川ではアタリすらなくもうひとつの目的である八間川へと移動した。ここでは前回の反省から秘策があったのだ。伸びやすいハンターフックをやめ今回は太目のがまかつフックで勝負すると。行ってみると日曜日でもあまり人がいない八間川も今日はかなりの先行者がいた。先行者は入りやすいところだけを選んで釣りをしているようだったので敢えてアシの深いところに棒を落とし込む。すると、着水同時にラインが走る。

1匹目 36cm バレット

やはりがまかつフックに変えて正解だったようだ。ほとんど合わせていないのにもかかわらずしっかりとフッキングしている。

まずはひと安心の1匹を出したものの、いかんせん道路側は先行者が多い。ならば人が入りづらい田んぼ側に入るまで。田んぼ側は雨の影響で足場がぬかるみ長靴なしでは入れない状態だった。だからこそ長靴をはいていた俺には好都合だった。岸際は腐った乱杭がたくさんありいかにも出そう。程なくしてさっそく狙い通りのヒットが続いた。棒の次はバイブラシャフト、ブレードがはっきりと見えるくらいの深さでのヒットだった。





左:2匹目 33cm バレット    右:3匹目 31cm バイブラシャフト(スピナベが一番小さいとはトホホ)
 
なおもヒットは続く。本来はハードメインの釣りだが八間川はさすがにピンポイントが多すぎて狙いづらい。棒によるアシ際チェックが確実に釣果を伸ばせると判断した。


左:4匹目 33cm バレット     右:5匹目 38cm バレット


左:6匹目 32cm バレット    右:7匹目 32cm バレット

あっというまに午前で7匹釣り上げまさに絶好調!そこで余裕こいて山ちゃんの様子でもうかがいに行く。


横利根川に出向いて河口湖気分を堪能してきた山ちゃんはまたもトネ川で粘っていた。しかし俺が声をかけようとしたそのとき山ちゃんはぐい〜っと合わせた。見事なチビバス。

今年初バスゲットの山ちゃん(小さい・・・)


昼飯を済ませさらに上流へと移動。今日の目標は二桁釣ることにした。しかし上流へ行けばいくほどアタリが遠のく。ふと気がつけば夕マヅメ。こうしちゃいられん。利根川へGOである。津宮へいくがアタリなし。建設省ワンドも水郷大橋も・・・なに〜い!?結局7匹かいな。午後の戦略は不発に終わりました...... ( 〃..)ノ ハンセイ





田んぼには雨で増水して迷い込んだと見られるバスが(推定50cm)死んでいた。他にも弱っていたバスがいたので救助



今日の結果 トール7匹 山ちゃん1匹 計8匹
(バイブラシャフト1匹 棒7匹)


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