6/5〜6 水郷 

<バスの写真にカーソルを合わせると釣った時刻が表示されます>

ウチの仕事、2週間に一度の休みが日月の連休という変な法則になりつつある。前回もそうだった。何せ土日にさんざん叩かれたポイントに入るんで厳しい戦いが予想されるんですよ。(と予め言い訳しておく) 

最近の釣果から朝夕しか釣れないのは明白であり昼をどうクリアするかが課題だと前回は締めくくった。
横利根で棒…或いはたまには利根川でもワーム戦略してみようかな。それでしか釣れない気がする。よし!決まり。

天気予報に反してすっかり晴れ渡った青空。更なる厳しい条件となるのか!?

前回良かった横利根は暗くなってから行くことにしてまずは公園前。
土手を越えてまず目にしたものは「人を引っ張りまわすモーターボート」。
乱杭のすぐ沖をひっきりなしに往来している。おいおい!頼むから他でやっておくれよ〜。北利根川だけかと思いきやついに利根川にまで進出してきたのか。
引き波のおかげで岸際は濁りが入って最悪。

マヅメ時だというのにこれではねえ〜。
カシャッ…??? あれ?ルアーがない。
なんとなんと今日もGドッグXでのヒット。これで今年の首位打者争いトップに踊り出ました。ホントよく釣れまっせ〜。

ポーズ時にフッと消し去るような出方。ということは巻物にはちょっと出にくいってことか。
念のためスポットにチェンジしたがプルルンと子バッチ〜らしきアタリが一度だけ。

18:36
1匹目 31cm GドッグX シェードには小魚が

結局、利根川では1匹で日が暮れた。
そして本命と目された横利根の好調ぶりは影をひそめ…要するに反応は薄かったということです。

明朝に勝負をかけるとしよう。



暗闇の公園前。かなり早起きしてしまったが出撃。

出番が少なくなったデカルアー、HI-FINで乱杭の中にきわどい攻めを挑む。暗くて全くルアーが見えないんすよ。手の感覚だけでコントロールするのは非常に神経を使うものだ。杭にルアーが触れようものなら回収は困難だろう。

苦労の甲斐あって杭際で3回ほどバイトがあった。勿論のらないんですけどね。バドでも投げりゃー釣れたかもしれないっす。
空が白んできたところでルアーチェンジ。

新しくラインナップとして加わったCOOLのシエスタの登場。
ダブルスイッシャーは釣れた事のない未知のジャンル。バナナのような妙な形のルアーだが使ってみて凄さに感心した。
何すか?この動き。テーブルターンっていうやつですか。
その場でネチネチと動いてくれるのだ。

驚くのは動きだけではなかった。しっかりとレギュラーサイズを連れてきてくれたんですよ。恐れ入りました。
ペンシルとの使い分けがうまくいけばさらに釣れるようになるだろうねえ。


さらにローテーションしてゲット。ヒットルアーは言う必要もあるまい。いつものアレです。こりゃ殿堂入りに指定でしょ。


日が昇ると予想通りにトップには出なくなった。課題をクリアできるのか。
用意してきたものをゴソゴソとバッグの中から取り出した。

4:00 4:13
2匹目 33cm シエスタ 3匹目 35cm GドッグX 

 続く


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