6/29 水郷 

<バスの写真にカーソルを合わせると釣った時刻が表示されます>

最近の水郷は好調で天狗情報が当たり前のように流れてきている。
なかでも利根川はコバッチィ〜の爆釣でとんでもないことになっていた。そもそも私の掲示板情報が発端らしいのだが、まさかそんなに釣れるとは思いもよらなんだ。

釣行前の水位チェックでは平水よりやや高め。まず閃いたのは牛ポイント。過去の経験からも激浅地帯の釣果がグンと伸びる傾向にあったからだ。

これはウハウハ状態を期待せずにはいられない。
満を持して温存していた牛ポイントに今シーズン初めて挑む。
車をとめ、土手を駆け上がり一望。何か雰囲気が違うのは気のせい?目を凝らしても暗くてよくわからない。
しかし護岸を降りてその変わりように驚愕してしまった。
なんと大量の石でシャローが埋め尽くされているではないか。トールが今立っている所…確かこの辺りだったな…45UPが出たのは。
こりゃまいった。何てこっ鯛。


となると、やっぱりいつもの東公園前になるのか…車を走らせるとうっかり(ホントか?)公園前を通り過ぎてしまった。じゃあ水郷大橋に行くべか。まあそっちの方が釣れる気がしてたもんね。ぱおんさんのレポートに酷似してますが決してパクッた訳ではありま………す。(爆)
そりゃ爆釣情報を聞けば誰だって行きたくなります罠。

まだ暗い水郷大橋(実はこれで3ヶ所目。一体何時から釣りしてんだ?)に降り立つ。
手始めに釣れてうれしいデカルアー。ここでバニーを使って…などとはならないのがオレ流。いつも数が釣れない原因はココにあるのだ。

カシャカシャカシャ・・・・・・バコッ!!! ガガガガ〜ン! で、出たぁ〜〜! でも出方が派手すぎね〜か?なんか重いし。
ファイトもド派手だ。とてもバスとは思えないのだが。
抜きあげるとやっぱり・・・の50UPナマ。口が柔らかすぎるため超ガッチリフッキングしており外すのが大変だったY。

ようやく空が白んできて本気モードのバズ&バイブ攻め。しかし全く反応が無い。このポイントはよく知らないせいかすぐに自信がなくなってきた。それに平日の朝一だというのに爆釣を目論むバサーが続々と集結してくる。人嫌いのトールは一目散に公園前へ逃げるのだった。

5:25
デカルアーでもコイツが 1匹目 31cm ノイズメーカー あまり行かないところに

公園前に着くと雨が降ってきた。こういう時はバズがよさそう。
ジョボジョボジョボ…ガシャ〜ン!
狙い通りにレギュラーサイズがヒット♪
ホント、釣れる釣れないは気の持ちようですなあ。

しかしその後は無反応が続く。トールの釣りも精彩を欠いてしまっている。こういう時には普段やらないような酷いバックラを起こしたり両足ともに川に水没したりと悪いことが続くものだ。それらは全て焦燥感に起因しているものだった。

釣れない焦燥感?勿論それもあるが、ある異変に気がついてしまったのが最大の原因。
その異変とは?あまり言いたくないなあ。


気分転換に東関道下にレッツらGO。バスの居そうなテトラ際をGドッグXで通していく。
チャッチャッチャッチャッ…ゴボッ!!! これは暴れバスだぞ。いつものようにGドッグXでゲット。
さすがだ。…(汗)

9:43
東関道下。よさげ〜 これはGドッグXだぜ。誰が何と言おうとも。  2匹目 37cm GドッグX !!!

 続く


 2005年の釣行記へ  TOPへ


inserted by FC2 system