8/19〜22 海釣り編

実家に帰省するとふと昔のことを思い出すことがある。

毎週のように海へ川へ池へとさまざまなジャンルの釣りをしていた自分が。国道沿いに車を走らせ地元の海を眺めると当時の記憶が蘇る。
これは行かねば・・・

八郎潟の不調もあって翌日からは完全に海釣り野郎と化してしまった。

 
                 K漁港の防波堤                    真ん中辺に小さく見えるのがウキです。           

まずはK漁港。ここではサビキでアジが釣れるとS氏(8/17参照)に案内してもらう。

夕マズメ。この時間オンリーでの釣行。S氏は釣れる時間しかやらないという。

この漁港のアジの釣り方の特徴はサビキの上に大きいウキを付けコマセカゴを使用。投げたらほったらかす釣りなのです。型はかなり小さいが投げたらほとんど毎投釣れます。食べるにはイマイチだが釣りとしては楽しい。八郎潟で裏切られた分、こういう釣れる釣りは癒される。極小アジがほとんど中には15cmほどの食べられるサイズのアジも混じり満足。


次はやはりS氏とキス釣りに。ポイントは実家から5分ほどのところ。ここは2年前に訪れた時は砂浜のカケアガリで入れ食い状態だったいい印象がある。しか〜し、この日は釣れない。確かに時期的には7月くらいが旬だと思われるがあまりにつれなすぎだ。アブラコ(アイナメのことです)やフグは釣れてくるが本命のキスはS氏に3匹だけだった。

ここは見切りをつけ、やはりキスが釣れるM漁港に。
先行者がいて田舎にしては賑わっている。が、ここでも調子悪く1匹釣れただけ。よくみると先行者はそれぞれ違う釣りをしている。黒鯛釣りやサビキ釣りが多く我々はういていたのだ。「郷に行っては郷に従え」とばかりにS氏はサビキ釣りにチェンジ。そしてあっさりとアジをゲットしているではないか!

これは真似しないわけにはいかん。トールもすかさずチェンジ。M漁港のサビキ釣りはK漁港とは違う。ここではウキもコマセカゴもつけない。遠投し竿をしゃくっては巻き、しゃくっては巻きの攻めの釣り。しかしこれがまた釣れる♪投げる度にアタリがあるのだ。サイズもいいしこれは楽しい。

防波堤の先っぽではS氏がヒラメを釣り上げた。サビキにかかった小アジにヒットしたらしい。さらにもう1匹、40cmのヒラメまで・・・これは刺身にできるサイズ。うらやましすぎる。

まさかオカッパリでこんなのが釣れるとは・・・満足でした。

 
S氏の釣ったヒラメ                    今日の釣果              


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